秋の遠足 その2
昨日の続きです。
お昼を食べて、そこからずんずんと山を登って行きました。
目指すは大杉権現です。
千年近い樹齢を保ち、「護法魔王尊影向の杉」として多くの人々の信仰を集める。この辺一帯は大杉苑瞑想道場。
ここには大きな杉がたくさん生えていて、特別な空間です。
もっと太い杉がたくさん生えてるのですが、写真撮ってませんでした・・・。
瞑想道場でもあるので、ここでレイキの交流会らしいことも一通りやってきました。
これは、いるかに見える樹です。どの方向からでもいるかに見えるらしいです。龍が空に昇ってるようにも見えました。
そして、さらに進むと奥の院魔王殿があります。
650万年前、金星より地球の霊王として天降り地上の創造と破壊を司る護法魔王尊が奉安される。
650万年前というところに、ものすごく魅力を感じてしまいます。金星から地球に降り立たれたときはどんな様子だったんでしょう。想像するだけでもわくわくしてきます。
そして、貴船側に山を降りていきました。
不思議な樹がたくさんあって、すごいです。
仁王門をくぐってから、貴船側に降りてくるまで、なんだかんだで3時間くらいだったかと思います。
大勢で行きましたが、自然に囲まれているからか私自身はボーっとしながら歩いてることが多くて、長いようにも短いようにも思えた不思議な時間でした。
続きます。
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